住宅ローンを借りようと思ったら、まず事前審査をします。

事前審査で問題なければ、正式な申込書を作成して本審査になります。

そして、それで終わりではなく、本審査が通れば金銭消費貸借契約(金消契約)をします。

この金消契約が実際にお金を借りる契約となるのです。

その後、建物と土地に抵当権を設定した後、融資の実行、つまりお金が銀行口座に振り込まれることになります。

住宅ローンを借りる時の大まかな流れです。

では、この一連の流れの中で住宅ローンが融資されることが確実になる時でしょうか。

一般のお客様は申込書を作成して本審査で承認をもらった時、と考えます。

本審査が通れば融資は間違いないと。

ほとんどの場合、本審査で承認をもらえれば融資してもらえます。

本当に融資が確定するのは融資が実行された時です。

つまり銀行の口座にお金が振り込まれるまでわからないという事です。

融資実行当時になって融資が断られることもあるのです。

その理由は、本審査で申し込んだ時と同じ条件であれば融資はされます。

でも、条件が変われば融資はされません。

例えば、転職や車のローンなどです。

本審査で承認してもらって安心して転職したり、車を購入してカーローンを借りると融資を断わられる可能性がありますので、注意が必要です。

 

住宅ローンを申し込んだ時、融資が確定するのはいつ?


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