住宅会社と打ち合わせを進めていくと、間取りや金額、資金計画等の大まかな内容が決まってきます。

その中でどのタイミングで契約をしたら良いでしょうか。

多くは、住宅会社の営業マンから契約を求められて契約することが多いと思います。

また、数社と競合している場合も、どのタイミングで断ったらよいか、悩むところです。

 

 

 

営業マンも、だめなら早めに知りたいでしょうから、無理だとはっきりした時に早く断りましょう。

中には諦めの悪い営業マンもいるでしょうが、中途半端にすると後が大変です。

最初は6~7社程度話をすることになっても、最終的には2~3社程度に絞り込んで細かな打ち合わせを勧めるのが良いと思います。

その際、他社と競合していることを伝えておくことをお勧めします。

その方が断る時に断りやすいですから。

でも、会社名や見積金額や資金計画等の資料は見せないようにしましょう。

中には他社の資料を真似したり内容を調整したりします。

断った会社の資料は、断った時に住宅会社の営業マンに返却するようにした方が良いと考えます。

もちろん、住宅会社が返却の必要がないということであれば、かまわないと思いますが。

 

 

 

契約のタイミングですが、住宅会社によって違いはあると思いますので、最初に確認しても良いと思います。

どの会社も同じタイミングで契約を求めるわけではありませんので、競合している会社すべてで契約できるタイミングになった時に契約することを伝えておいても良いと思います。

営業マンは早く契約したいと思っているでしょうから、営業マンのペースにはまらないよう注意も必要です。

営業マンや住宅会社によっては、大まかな内容でも契約を求めてくることがあります。

そのため、他社を断ってしまい、契約後に細かな内容の打ち合わせした時に当初の内容と違ってきた時が大変です。

契約してしまえば、簡単に断ることもできません。また断った他社に再度お願いするものやりにくいことになります。

 

 

 

見積もりの内容の確認は必須です。

例えば、「標準仕様です。」との説明を受けた時、具体的にどんなものか見せてもらいましょう。

または、各メーカーに実物を見に行っても良いと思います。

思っていたのと違うこともよくあります。

また、メーカーによっても違いますので、見積もりに載っている設備仕様は具体的に確認が必要です。

仮にそれを嫌がる営業マンだったら、契約するのは少し待った方がよいでしょうね。

 

 

 

契約書契約する時ではなく、事前に見せてもらいましょう。

約款とかは、契約時に説明されてもよくわかりません。

事前に見せていただいて内容を確認してから説明を受けるのが後々のトラブルを防ぐことになります。

営業マンの中には契約書の約款を読まない営業マンもいます。

ひどい営業マンは約款が読めない!なんていう営業マンもいますので、注意が必要です。

契約書を交わすことはとても大事なことです。

契約をすれば住宅会社と施主、双方に責任が発生します。

納得した上で契約をするのはトラブルを起こさない基本です。

 

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